「今日は天気もいいし、洗車日和だな!」
そう思って真夏の昼間に洗車していませんか?
実はその“何気ない洗車”、愛車にとっては大きなダメージになることもあるんです。
【やってはいけない夏の洗車3選】
■ その1:炎天下での洗車はNG
気温30度以上、日差しがガンガン照りつける中での洗車。
実はこれ、ウォータースポット(水ジミ)やシャンプー焼き付きの大きな原因になります。
水をかけたそばから乾いてしまい、
シャンプーが流しきれないまま固着 → シミ・ムラ・塗装の劣化につながります。
おすすめの時間帯:早朝 or 夕方 or 屋根のある日陰で。
■ その2:ボディが熱いまま水をかけるのはNG
エンジンを切ったばかりのボンネットや、直射日光を浴びたドア面。
そんな高温状態のボディにいきなり水をかけると…
→温度差で汚れが焼き付き、傷の原因になることも。
さらにそのまま拭き取りをすると、**スジ状の傷(スクラッチ)**が入りやすくなります。
洗車前には、まずボディに水をかけて温度を下げるのがポイントです。
■ その3:拭き取りをサボるのはNG
「自然乾燥でいいや」とそのままにすると、
水道水に含まれるミネラルが乾いて白い輪ジミ=ウロコ汚れに。
特に夏場は水分の乾きが早いので、放置時間=リスクと考えてください。
吸水性の高いクロス+細かい部分の水切りが大切です。
【夏の洗車は“スピードと段取り”が命】
夏場の洗車は、“いつも通り”が通用しない季節。
段取りや気温への意識があるかどうかで、仕上がりとダメージの差が大きく出ます。
洗車のつもりが愛車にストレスを与えてしまわないように、
正しい方法で、丁寧にケアしてあげましょう。
【まとめ&プロからの提案】
「洗車で傷つけたくない」「水ジミを防ぎたい」
そんな方は、プロのメンテナンスやアドバイスをぜひご活用ください。
当店では、スケール除去に特化した『NOJリザレクション』も販売しています。
この商品は、洗車後の濡れたボディに塗布して流すだけで、
通常の洗車では落としきれない水アカ汚れをしっかり除去できます。
■ 使用方法はとても簡単:
① カーシャンプーで洗浄
② 水で洗い流した濡れた状態のボディにリザレクションを塗布
③ 再度しっかりと洗い流すだけ
→ 艶感がグッと増し、水捌けも改善。美観を保ちたい方には特におすすめです。
また、当店では洗車のみでご来店のお客様でも、NOJリザレクションをご持参いただければメンテナンス対応が可能です。
ご自宅ケアとプロのメンテナンス、ぜひ併用してみてください!
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ガラスコーティング専門店NOJ豊中店
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