ガラスコーティングとガラス系コーティングの大きな違いとは?

こんにちは!

ガラスコーティング専門店NOJ豊中店です!

本日は『ガラスコーティングとガラス系コーティングの違い』

についてお話ししていきます。

“ガラス”という言葉が入っているため混同してしまうこの2種類のコーティングには決定的な違いがあります。

「ガラスコーティング」は、定着安定剤・硬化剤など揮発していく成分(約5〜15%)以外はガラス成分となるため、乾燥すると【100%ガラス皮膜】として形成されます。

その為、塗装の表面を完全に硬化した硬質なガラスの皮膜が覆い包んでくれる為、それが犠牲皮膜となり、傷や汚れ、紫外線などによるダメージから保護し、水弾きも向上させることができます。

コーティング剤次第では3~10年程度の持続を期待できるものも存在します。

一方で、「ガラス系コーティング」は主成分が石油から作られる樹脂やシリコンなどの成分・・・つまり油の成分が大半を占めており、ガラス成分は含まれているものの、濃度は僅か数%程度であることが多いです。

塗装面に半硬化油膜を人工的に作ることで、簡素な汚れを付着しにくくしたり、強い撥水性を付与することが可能です。ただし、皆さんがコーティングに対して期待する傷の保護機能はほぼ皆無です。

平均的にコーティングの効果は数ヶ月〜2年程度となります。

コーティング選びは

・メーカーや色(塗装状態)

・駐車環境

・洗車頻度

・走行頻度

・保有期間

など、いくつかの観点からバランスを考え適正に選んでいただくのが良いですが、

不明な点も多いかと思いますので、まずは当店へご相談ください。

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ガラスコーティング専門店NOJ豊中店

561-0857

大阪府豊中市服部寿町3-15-10

[営業時間]AM10:00PM18:00

[電話受付]AM10:00PM19:00

[TEL]06-6676-7018

[LINE@] https://lin.ee/78jfCXy

[定休日]木曜日

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